Photo:sirabee編集部お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが22日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。アプリの広告が生んだ“気まず過ぎるハプニング”について語った
■上品な女性専門家が登場カズレーザーは「スマホって個人情報の塊じゃないですか。自分の趣味趣向が全部入ってる。それが思わぬ形で出るというか」と切り出し、出演番組でのエピソードを披露。
その日、番組にはスマホの裏技に精通したカズレーザーよりも年上の上品な女性専門家が登場。アプリの便利機能を紹介するため、その女性のスマホをスタジオのモニターにケーブルで接続し、実際の画面を映し出すことになったという。
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■広告が「それ系ばっかり…」しかし、アプリを立ち上げて表示されたのは、彼女のイメージとはギャップのある、あまりにも直球な広告だった。「広告で『股のにおい、もう気にしないでいい』みたいなのがいっぱい出てきた。それ系ばっかり出てくるの。うわ! と思って」。
気付いた女性は慌ててスクロールしたが、「スクロールしてもいっぱい出てきてた」と振り返る。
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■「広告のジャンルは制限したほうがいい」「そういうの気にすることもあるし、そういうサービスがあるのも当たり前だと思う」とカズレーザー。今回の経験を受け、「広告の文言であまりにも直球なやつは制限できんもんかね?」「ああいうみんなが使ってるアプリは、広告のジャンルは制限したほうがいいよね」と提言した。
今回のハプニングは決して他人事ではなく、誰もが明日経験するかもしれない。画面共有時の広告非表示モードが欲しいと感じた。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
