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【2980円】SNSで話題の「ローソンで売ってるコールマンの日傘」で40代オッサンが初の日傘デビュー / ユニクロと比べてみた

【2980円】SNSで話題の「ローソンで売ってるコールマンの日傘」で40代オッサンが初の日傘デビュー / ユニクロと比べてみた

・ユニクロの商品とどう違う?

用意したのがユニクロの「UVカットコンパクトアンブレラ」だ。2990円とほぼ同じ価格だから差が分かりやすそう。

……と想像していたら、なかなかどうして似ているから血眼で違いを探すことになった。見た目といい、大きさといい、ほとんど一緒!

開いてもまたそうで、コールマンの六角形に対してユニクロが七角形の傘だったくらい。生地はポリエステル100%、留め具もマジックテープと同じだし、遮光、UVカット、晴雨兼用と基本的な機能も変わらない。

しいていえば、ユニクロの「UVカットコンパクトアンブレラ」に遮熱45%だと記載されていたのが目立ったくらい。

とはいえ実際に外で使ってみると違いを実感できず。もしかしたら猛暑の炎天下なら遮熱をしっかり感じられたのかもだが、夏日あたりでは明確に分からなかった。

実際使ってみるとどちらも涼しいし、雨も弾くしすぐ乾いてくれた。豪雨だと少し頼りないものの、その場しのぎにはなるだろう。

風への耐性もそう変わらずで、どちらも体感で風速3メートルを超えてくるとバフンッとひっくり返ってしまった。ここまで大きな差はないように思えたが、何度も使っているうちに見えてくるものはあった。

・見えてきた違い

それが傘の開閉部分だ。ローソンのコールマン日傘は自動開閉で最初こそめちゃくちゃイイと思ったものの……

閉じるときにやや力が必要なのだ。人によっては重く感じるかもしれないので、そのあたり頭に入れておいた方がいいだろう。

一方、ユニクロは開閉ともに力はそんなに必要とせず。重さ(袋込み)に関してもローソン290gに対し、ユニクロは244gだから持ち運びと開閉に関してはユニクロのが楽チンと感じる人は多いに違いない。

まぁそのぶんローソンが頑丈だと考えることもできるが……今のところ、自動開閉やコールマンデザインに魅力を感じるならローソン、軽さや扱いやすさ重視ならユニクロを選ぶとよさそうだ。

余談だが、ユニクロの購入価格は偶然セールで1990円だった。タイミング次第ではかなりお得に買えるかもしれず、日傘を使う人にとって少しでも参考になれば幸いである。

執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

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