Photo:Sirabee編集部24日放送の『世界の果までイッテQ!』(日本テレビ系)に、お笑いタレントの出川哲朗さんが出演。
番組20年の歴史を振り返るなか、出演当初の様子を見て心配していた女性芸人に言及しました。
■20年目を記念した「世界遺産駅伝」に挑戦中2026年で放送20年目を迎える同番組。それを記念して、メンバーが襷をつないで世界遺産を巡りながら、世界一周を目指す「世界遺産駅伝」が実施されています。
24日は、「温泉同好会」の森三中・大島美幸さん、椿鬼奴さん、おかずクラブ・オカリナさんの3人が、第5区となるケニア共和国にて、様々な野生動物と遭遇しながら、大地溝帯にあるケニアの湖沼群を目指す様子が放送されました。
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■出川が心配していた椿鬼奴VTR鑑賞後、出川さんは「『イッテQ!』20年の歴史を感じられて本当に良かったなと思って」としみじみ。
続けて、「最初の頃、鬼奴ちゃんは、別の番組でロケバスが一緒だったんだけど…。隣の芸人とずっと『あたし、イッテQのロケ絶対行きたくないの、もう大嫌い。ツラいだけで、もう絶対行きたくないあの番組』って…」吐露していたのを聞いてしまったと話すと、スタジオの共演者たちからは笑い声が。
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■現在では“ファミリー”に実際に鬼奴さんは、背中に火を付けられた状態でターザンロープで川を渡る「ファイヤージャンプ」や、フィンランドの凍った湖で行う「寒中水泳」、世界各地の絶叫アクティビティなど、様々な過酷なロケを経験しています。
「『もう絶対ヤダヤダ!』って言ってた鬼奴ちゃんが、いまじゃこんなに(番組を)愛してくれるようになったから、良かったなぁ~! って思って」と出川さんが語ると、鬼奴さん本人も「ありがとうございます!」と笑みを溢していました。
「温泉同好会」の森三中と鬼奴さんは同期であるほか、鬼奴さんのSNSには、『イッテQ!』共演者たちとのオフショットが度々投稿されています。過酷な経験を共にしてきた仲間の存在が、彼女の支えの一つになっているのかもしれませんね。
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【画像】椿鬼奴さん「温泉同好会」オフショットView this post on Instagram
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
