
「豪華すぎでしょ」「びっくりしますよ」長友佑都がレジェンド揃いのスタッフ陣に驚愕! 中村俊輔が代表コーチとして本格的始動【W杯日本代表】
2026年5月25日、北中米ワールドカップを戦う日本代表が始動。早川友基、大迫敬介、長友佑都、吉田麻也、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人と計13選手がピッチで汗を流すなか、代表コーチとして参戦の中村俊輔氏も本格的にスタートした。
コーチ陣には、名波浩氏、齊藤俊秀氏、前田遼一氏、長谷部誠氏、中村氏、松本良一氏(フィジカルコーチ)、下田崇氏(GKコーチ)とレジェンドが並ぶ。
中村氏が新たに加わったコーチ陣について尋ねると、長友は「豪華すぎでしょ」と頬を緩ませた。
「もうコーチングスタッフのテーブル豪華すぎでしょ。びっくりしますよ、あれはもう。だから若い選手たちが物おじしないように、僕がそこはしっかりと間に入ってやっていきたいなと思います」
2010年ワールドカップで中村氏と、10年、14年、18年大会で長谷部氏とチームメイトだった長友は、彼らコーチ陣ともどんな化学反応を示すか。チームの一体感を生み出す上で、長友はキーマンになる。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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