機内での使い方にも注意が必要
見落としがちなのが、機内での取り扱いルール。
モバイルバッテリーは受託手荷物(預け荷物)への収納が禁止されており、必ず機内持ち込みの手荷物として自分の手元に置いておく必要があります。
また、頭上の荷物入れには収納できず、離着陸時も含めて常に自分の目の届く座席周辺に置いておくことが求められています。
さらに、座席でのモバイルバッテリーの使用(スマホへの給電)や、バッテリー本体への充電も禁止となっているため、搭乗前にしっかり満充電にしておくことが、これまで以上に大切になりました。
GOフェス1日を乗り切るには20,000mAh程度が必要
GOフェスのような長時間イベントでは、スマホのバッテリーがどれだけ保つかが“ポケ活”の質に直結。
屋外での連続したレイドバトルや野生ポケモンのゲットは、思った以上に消費が激しいもの。
ざっくりとした目安ですが、合計20,000mAh前後の容量を確保しておけると、1日のプレイを余裕を持って乗り切れるでしょう(機種にもよりますが筆者はいつも15,000mAhで収まっています)。
ただし、充電しながらのプレイはスマホ本体が発熱しやすく、パフォーマンス低下やバッテリー劣化の原因にもなります。
GOフェス中は少し涼しい場所でこまめに充電をし、プレイ時は切り離すのがおすすめです。
そのためにも、短時間でしっかり充電できる急速充電対応モデルを選んでおくと、いざというときの立ち回りがスムーズになるはずです。
(執筆者: edamame/えだまめ)
