付き合って最初のボディタッチとなる体の部分は「手」。最初のデートで手を繋ぐというのは、いくつになってもドキドキしてしまいますよね。
特に男性の場合、相手が自分に好意を持っているかを確認する意味で、付き合う前に手に触れてくる場合があります。
そのため、付き合う前に彼の手に触れるというのは、「あなたに好意を持っています」というサインにもなるのです。彼と一気に距離を縮めたい、彼に告白して欲しいという独女なら、手に触れることで可能になります。
今回は、彼に好意を伝える「手」の触れ方をご紹介します。
手の甲をポンポン
まず手に触れる前提条件として、すでに何度か2人で会っているということが大切。
ボディタッチは相手のプライベートスペースに踏み込む行為でもあるので、あまりお互いのことを知らない状態で手に触れてしまうと、彼の不信感をあおり、逆効果になってしまいます。彼の手に触れても大丈夫かを最初に確認してみましょう。
そこで、彼の反応を確かめる意味もこめて、彼の手の甲に触れてみて。指でちょんちょんと触れることもできるので、シャイなあなたでもトライできるでしょう。
例えば、2人でメニューを見ている時に「何にする?決めた?」と聞きながら、彼の手の甲をポンポンとタッチ。
「ねぇねぇ」と彼に呼びかける代わりに触れれば、不自然ではないでしょう。
その時、彼がわずかでも手をずらしたり、引っ込めてしまったら、まだ2人の距離は縮まっていないのかも。逆に、避けるそぶりを見せないならば、次のステップに進んでOKということです。
手相を見る
自然に手に触れるきっかけになるのが、手相。占いなどに興味がない男性でも、好奇心を掻き立てるものです。
そして、一緒に手相を見ると自然と顔が近づき、心と実際の距離を縮めることができます。
だからと言って、手相を勉強する必要はありません。しかし、全くわからないのに「手相を見せて」というのも不自然。最低限のポイントをおさえておきましょう。
まずは手相の濃さ。濃くてはっきりした手相であればあるほど、意思と主張が強いことになります。
もし彼の線が濃ければ「意思があるんだね」「自分をしっかり持っているね」と、薄ければ「謙虚で協調性があるんだね」と伝えてあげましょう。
そしてもう一つは厚み。肉付きがよくぷにぷにしている手なら「思いやりと財運」が、ゴツゴツした男らしい手なら「学者肌」であることがわかります。厚みを確かめる時は、自然と彼の手に触れる面積が広くなりますから、ドキドキさせることが可能でしょう。
これ以上のことがわからない場合は、「手相がわかるって言っても、これだけだけどね!」と笑顔で終わらせれば大丈夫。
彼も本気で手相を見て欲しいわけではないはずなので、雰囲気が悪くなることはありませんよ。
