淡いチークが引き立つように眉の色やリップのトーンを調節
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(A)毛穴を光でぼかし、血色とともに美肌も底上げ。パステルペタル ブラッシュ 07 ¥4,620/ジルスチュアート ビューティ
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(B)自眉の存在感をミュートするライトベージュ。インディケイト アイブロウマスカラ H 01 ¥3,080/セルヴォーク
(C)繊細に輝くベージュで主張しすぎず華やかに。ルナソル アイカラーレーションN17¥7,700/カネボウ化粧品
(D)目尻のタレ目ラインは、ピンクブラウンでほんのり甘く。ステイトゥルー ジェルアイライナー 10 ¥2,530/ジルスチュアート ビューティ
(E)じんわり発色のブラウンリップ。ルージュ オー ミューテッドグロウ 06 ¥4,620/セルヴォーク
HOW TO MAKE-UP
1.チークを高め・広めにふんわりとのせる

Aの下側のカラーをブラシにしっかりとってから、上側のごく淡いピンクをトンと少しつけて頬にオン。目幅を基準に横長に入れる。
2.鼻上にもチークをのせヘルシーな可愛さを

ブラシに残った粉を、左右のチークをつなぐイメージで鼻上にサッとのせる。顔の中心に色がのると顔がキュッと締まって見える。
3.まろやかトーンで眉の印象をやわらげる

明るいトーンのBを塗って、眉もふんわりと見せる。眉の黒さを抑えると、淡いチークの色が自然ときわ立ち、シャレ感がアップ。
4.ツヤと赤みを抑えて唇をなじませる

セミマットなEを指にとり、ポンポンと唇にオン。ツヤを出しすぎない落ち着いたトーンのミュートリップで、甘さのバランスをとる。
撮影/菊地泰久(vale.)[人物]、林真奈[静物] ヘアメイク/吉﨑沙世子(io) スタイリング/井関かおり モデル/江藤百香 文/政年美代子 ※andGIRL2026年春号より
