学生時代なら、友達の紹介や趣味の人脈、バイト先の先輩など、彼氏ができるきっかけにもバリエーションがあったと思います。
けれど、社会人になれば日常生活の7割ほどが仕事に占められるようになりますし、出会いも当然仕事に絡んだ内容になっていくでしょう。
とあるアンケート調査によると、「社内恋愛はアリかナシか?」という質問に対しては、48.3%が「アリ」と回答していて、そのうち実際に社内恋愛の経験がある人は40.7%だそうです。
実に半数近くの男女が、恋愛のきっかけを職場に見出しているんですね。
じゃあ、男性が職場で彼女候補と見る女性って、いったいどんなタイプなんでしょうか?
気合を入れたオシャレで毎日出勤する女性ってそういないと思いますし、見た目だけで「いいな」と思われるわけではないはずです。
よく笑う、愛嬌がある

受付嬢じゃなくても、いつもニコニコしていて明るい雰囲気を漂わせている女性は、男性社員から好感を持たれます。
ものすごく仕事ができるけれど、つねにピリピリしている女性より、少しヌケていて間違いをするけれど、笑顔が印象的な女性のほうが、男性人気は高いのです。
また、筆者が以前働いていた会社の役員に、就職や転職、人材派遣などを扱う業界では大手と呼ばれる企業で、管理職を務めた方がいました。
彼いわく「事務系の内勤社員を中途で採るなら、職歴とか学歴なんて、ぶっちゃけ関係ない。高学歴で職務経歴書を何枚も書くような女性より、ニコニコして人当たりが柔らかい女性のほうがいい」のだとか。
特に、男性の営業マンがたくさんいる職場では、癒しの存在として、笑顔のカワイイ女性が好まれるようです。
あるいは、営業マンが多数いるような職場でなくとも、上司にどやされたり、取引先に無理難題を言われたりして心が折れそうなとき、明るい笑顔の女性社員がいれば気分も上がるはず。
「がんばってください!」なんて言われて、ドキドキしちゃうのかもしれません。
愚痴、不満を言わない
誰だって、やりたい仕事だけ取り組めるわけではありません。内心「超めんどくせー」「やらなくていいなら、今すぐ投げ出したい……」と思いながらも、業務をこなしている場合が結構多いです。
部下に厄介な仕事を指示して、心苦しいなと感じる男性上司もいるでしょうね。
だから、あからさまに表情や態度で不満を表す女性は、職場内で男性から嫌われてしまいます。大変な業務を任されても、嫌な顔ひとつしないで、素直に「わかりました」と言える女性が、男性は好きなんです。
辛抱強いところが魅力でもありますし、仕事で愚痴の多い女性は、恋愛でも文句が多そう……と思うのかもしれません。
