◎例「今度“デート”しませんか?」
あれこれ言い回しを気にせず、ダイレクトに恋愛関係を意識させつつ彼を誘うフレーズはこれです!「今度、デートしませんか?」
え、なに? そのままじゃん。と思われるかもしれないですが、いいんです。そのままだからこそ効果があるんです。あえてはっきり“デート”という言葉を使うことによって「自分たちはこれから恋愛関係になる」と相手に認識させることができます。
これからお付き合いしたいという気持ちがある以上、早い段階に言葉でお互いの関係に名前をつけてしまうのが得策!“お茶”という言葉では同じように認識させるのは絶対無理ですからね。
口にするのは恥ずかしいかもしれないですが“デート”というちょっと古めかしい言葉も男性には可愛いらしく響くこと受け合いです。
おわりに

いかがでしょうか?相手に彼女がいるかどうか分からない場合は、いると想定して「彼女はどんな人?」と、聞いちゃいましょう。
いなければ「いないよ」と答えてくれるでしょうし、いたとしても彼女に対する不満や愚痴を言い出すようならあなたに気があると思って大丈夫。
彼女がいるからと遠慮せずにアプローチしてみたっていいでしょう。いずれにせよ勇気のいることですが“茶飲み友達”に陥らないように。
“デート”という言葉を使えば最初の一歩を間違えずに踏み出すことができますよ。
参考文献
「恋愛心理学」 植木理恵 青春出版社
Written by mami
Photo by ArthurHidden
