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りくりゅうペアが引退、各テレビ局と広告代理店が争奪戦を展開

りくりゅうペアが引退、各テレビ局と広告代理店が争奪戦を展開

三浦璃来インスタグラムより
ミラノ・コルティナ五輪で日本フィギュアスケート界に金字塔を打ち立てた"りくりゅう"こと三浦璃来(24)&木原龍一(33)ペアが、競技生活にピリオドを打った。しかし、氷上での戦いが終わった瞬間、地上波各局と広告代理店による、札束が舞い散る"場外乱闘"が幕を開けた。

「引退発表と同時に、今夏初開催となる独自プロデュースのアイスショー『THE DESTINY』の開催がアナウンスされたが、チケット市場はすでに、問い合わせが殺到してパンク寸前なんです」(芸能記者)

この過熱ぶりに色めき立っているのが在京民放キー局。「現場には"何が何でも2人を捕まえろ"との特命が下っている」と証言するのは民放局幹部。その中でも、1歩リードしているのが日本テレビだ。

「背景には、2人の所属先である木下グループと日テレ系制作会社の深い蜜月関係があります。すでに『24時間テレビ』や人気クイズ番組への内定説が取り沙汰されている。1回の出演料は200万円規模でしょう」(芸能プロ関係者)

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テレビ朝日は300万円の強気ギャラで猛追、広告界も列をなす

一方、実績を武器に猛追するのがテレビ朝日だ。

「長年のフィギュア中継で培ったパイプを生かし、看板バラエティー番組『Qさま!!』や正月特番のオファーを画策。こちらは300万円という強気のギャラを提示しているとの情報もある」(広告代理店幹部)

当然、広告界も黙ってはいない。五輪中に2人が愛好していたゲーム『桃太郎電鉄』を制作するコナミのCM内定説をはじめ、飲料や化粧品、保険など、名だたる企業が列をなしている。

「CM契約料は1本3000万円が下限とも言われている。大谷翔平は手が届かないと嘆くスポンサーにとって、親しみやすい彼らは"救世主"なんです」(事情通)

もっとも、りくりゅうの旨味はそれだけではない。

「業界が真に狙っているのは2人のゴールイン。もし、結婚となれば、披露宴中継や密着特番で、かつてのスター並みの視聴率が期待できます」(テレビ局関係者)

金メダルがもたらした経済効果は、競技の枠を大きく超えている。

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配信元: 週刊実話WEB

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