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桜田ひより、プライベートでの“モブっぽい”瞬間告白「壁になりたいという気持ち」【モブ子の恋】

桜田ひより、プライベートでの“モブっぽい”瞬間告白「壁になりたいという気持ち」【モブ子の恋】

【モデルプレス=2026/05/25】女優の桜田ひよりと俳優の木戸大聖が5月25日、都内で開催された映画『モブ子の恋』公開直前イベントに、早瀬憩、唐田えりか、草川拓弥、荒木飛羽、風間太樹監督とともに出席。自身らの“モブっぽい”行動について語った。

◆映画『モブ子の恋』

田村茜による同名漫画を実写映画化する本作は、“主役”の恋に飽きた人へ贈る、ささやかで爽やかな恋物語。20年間、ずっと片隅で“脇役”として過ごしてきた田中信子に芽生えた、初めての恋心。積極的な行動が苦手な彼女だが、勇気を振り絞って一歩ずつ距離を縮めようと努力する。ドキドキの大きさに、主役も脇役も関係ない。

上映を前に、桜田は「去年の今頃、ちょうど撮影をしていたので、ようやくこの日が来たなとワクワクした気持ちでいっぱいです」とにっこり。木戸も「皆さんに観てもらえる機会が近づいてるんだなというのをすごく実感しております」と微笑んだ。

風間監督によるドラマ『silent』、映画『バジーノイズ』にも出演していた桜田は「監督とは3度目のお仕事ということで、監督が作り出す空気感だったりとか、役に対しての向き合い方みたいものにすごく自分が助けられていました」としみじみ。そして「徐々に波長が合っていって、“信子像”がすごく明確に表れているシーンもいくつもあったので、本当に監督にはとても助けられました」と感謝を口にした。

◆桜田ひより、木戸大聖に一発芸無茶振り?

木戸の意外な一面を聞かれた桜田は「会った時から印象はずっと変わらずに、撮影の前から撮影後まで、終始、本当に温かくて穏やかな、本当に優しいお兄さんのような存在でいてくれた」「私がなかなか信子ちゃんを掴みきれずに『もう1回、もう1回』ってなってしまうことが多々あったんですけど、その時は現場から離れず、ずっと近くで見守っていってくださったので、本当に包容力のある方」などと語った上で、「すごく面白い一面も持っていて」と説明。そして「私が急に『一発芸をしてください』っていうと、やってくれたりとか、すごく楽しませてくださるので。今回もこの舞台挨拶で披露したいことがあるみたい」とにやにやと無茶振りした。

木戸は「いや違う違う違う」と笑いながら、「番宣を一緒にさせてもらう時とかがあって、バラエティでもこんな振りをしてくるから、もう避けられないで一発芸をなんかやったんです」とバラエティ番組でも桜田の無茶振りを受けたことを告白。続けて「けど、今日はそういうわけではなく」と訂正しつつ、自身が考えたという手で「モ」を表現した『モブ子の恋』ポーズを披露して盛り上げた。

◆桜田ひより&木戸大聖、プライベートでの“モブっぽい”瞬間明かす

「“モブっぽい”行動をしてしまったと感じる瞬間は?」という質問には、桜田が自身について「プライベートだったりとか、あまり気を張らずにいれる空間になると、人数が増えれば増えるほど喋らなくなってしまうという習性があって」と報告。「みんなが会話しているのを聞いてるのが好きだったりとか、その空間の壁になっているのがすごい好きなので、『元気ないのかな』とか『思うことがあるのかな』と思われたり言われたりすることもあるんですけど、まったくそんなことはなくて、本当に壁になりたいという気持ちで普段生活しています(笑)」と打ち明けた。

同じ質問に木戸は「つまずいてこけそうになる、みたいな、例えば、そういうことがあった時の、後の自分の表情とかが、本当になんかダサいなと思って。かっこつけてるんですよ」と回答。「なんもやってないですよ、みたいな。その感じが自分でダサいなと思うんですけど、あの瞬間はモブじゃないですけど、『すみませんつまずいちゃいました』って言えばいいのに、そう言ってない自分がすごいダサい」と言うと、実際に表情を再現してみせて笑いを誘った。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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