
「すっかり大人の美女だね」マンCを去る名将ペップ、25歳の“美しき愛娘”が投稿した激レアフォト集にファン感涙 「きっとパパも泣いている」
今シーズンかぎりでマンチェスター・シティの監督を退任したジョゼップ・グアルディオラ監督。その愛娘であるマリアさんが公式インスタグラムを更新し、幼少期から撮影されてきた思い出ショット集を掲載するとともに、偉大なる父への敬意を示した。
インスタのフォロワー数が90万超とインフルエンサーでもある25歳は、バルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、そしてマンチェスター・Cと名門クラブを率いた父ペップに家族とともに付き添い、長きに渡って母国スペインを離れた生活を続けてきた。「フットボールは、ただのスポーツじゃなかった。どこに住むのか、どれだけ引っ越すのか、どんな言語を覚えるのか、どんな友人に出会うのか、そしてどんな感情を味わうのか――そのすべてを決めた存在だった」と綴り、「スポーツを中心にした子ども時代を与えてくれてありがとう。そんな人生は、本当に特別で、なかなか得られるものじゃない」と感謝を述べた。
さらにマリアさんは「約25年間、あなたを見守り、応援できたことは特権だった。いつも私たちをその世界のすぐそばに置き、すべてを共有してくれてありがとう。そして何よりの幸せは、そのすべてをあなたの隣で生きられたこと。ひとりの“シチズン”として、フットボールファンとして、毎週あなたを画面で見られなくなるのは寂しい」と本音をポロリ。そのうえで「世界にとっては歴史的なフットボールの瞬間でも、私たちにとっては家族の思い出だった。そして、その瞬間を生きている間、自分たちが“フットボールの歴史の中”にいたことを、きっと誰も完全には理解していなかった。でも、その記憶は最後のホイッスルの後も、ずっと残り続ける」と感慨深げに書き添えた。
投稿された19枚の写真は、ペップの現役時代から現在に至るまでの貴重なオフショットばかりで、まさにファミリーヒストリーと形容すべき内容だ。ファンからはあっという間に1500件を超えるメッセージが寄せられ、「なんて美しい一家なんだ」「マリアはどんどん綺麗になっていった」「すっかり大人の美女だね」「きっとパパも感動で泣いているよ」「本当に素晴らしい娘さんだ」などなど、枚挙に暇がない。
退任後のグアルディオラ氏はマンチェスター・Cのグローバル・アンバサダーに就任する。英紙『The Guardian』の取材に対して55歳は、「今はただ休息を取りたいと思っているよ。子どもたちはみんな大きくなったけど、一緒に過ごせなかった時間を取り戻したいし、これまでできなかったことを家族とやりたいんだ」と語り、「これから数年はフットボールのことは考えないつもり。休息が必要なんだ。バルセロナ、バイエルン、そしてここ(マンチェスター)で何が起こったのかを振り返りたい」と想いを明かしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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