神奈川県秦野市にて、ロックバンドLUNA SEAの楽曲を使用した秦野駅の駅メロディー導入を記念し、メンバーの手形碑および記念プレートの除幕式が、秦野駅北口・まほろば大橋で開催された。
今回の取り組みは、秦野駅において列車接近メロディー(駅メロディー)として「ROSIER」および「I for You」を導入したことを記念するもの。手形碑は秦野市が制作し、メンバー全員の手形が刻まれている。
また、駅メロディー導入に向けて市民有志が署名活動を行うために設立された「小田急秦野駅発車メロディーLUNA SEA楽曲化計画実行委員会」は、クラウドファンディングを通じて記念プレートを制作。完成したプレートは秦野駅の北口・南口の2か所に設置され、一般公開された。
【写真】秦野駅の駅メロディー導入を記念し、メンバーの手形碑および記念プレートの除幕式が、秦野駅北口・まほろば大橋で開催されたLUNA SEAさらに秦野市は、メンバーの真矢について、長年にわたり「はだのふるさと大使」として活動してきた功績に感謝し、新たに「はだのふるさと特別大使」に任命した。式典では、夫人である石黒彩さんへ任命書が授与されるとともに、真矢への追悼コーナーに寄せられた845通のメッセージも手渡された。
そしていよいよ今週末より、LUNA SEAの全国ツアー「LUNA SEA TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER-」がスタート。
その幕開けは、5月29日・30日、クアーズテック秦野カルチャーホールにて、バンドとして初となる故郷・秦野での凱旋公演が開催される。
地元とファンの想いが重なり合った今回の取り組みによって、秦野の街はLUNA SEAの足跡を感じられる場所として、ファンが集う新たな聖地となっていくことだろう。

