
「再び彼を見ることはない」ドイツのラスト5戦で3発も…欧州名門は日本人ストライカーを放出か
スコットランドの名門セルティックはリーグ最終節で逆転優勝を飾り、スコティッシュカップも制覇。2冠を達成した。ただ、補強がうまくいかず、厳しいシーズンだったのは間違いない。
セルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』は、今シーズンの新戦力を10点満点で採点。昨夏に川崎フロンターレから加入した25歳のFW山田新は3点と辛辣だった。
プレシーズンの期待値は小さくなかったが、リーグ戦8試合(うち先発は1試合)の出場で0得点。冬にドイツ2部のプロイセン・ミュンスターへレンタルされた。
同メディアは「チャンスはあったが、その間に十分なものを見せられず、レンタルで移籍。我々が再び彼を見ることはないと思われる」と手厳しかった。
ポステコグルー政権以降、セルティックで確かな地位を築いたのは、古橋亨梧、前田大然、旗手怜央だ。だが、古橋はすでに退団。前田と旗手も今季終了後の移籍が有力視されている。
ドイツではシーズン最後の5試合で3ゴールを挙げるなど才能の片鱗を見せた山田が、これからのキャリアをどのように見据えているか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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