
退団を示唆? 今季限りで欧州名門と契約満了、日本代表DFがSNSで感謝のメッセージ「一緒に仕事ができたことは光栄でした」
日本代表DF冨安健洋が退団を示唆した。
長きに渡り、膝の怪我に悩まされ続けてきた27歳のDFは、昨年7月にプレミアリーグのアーセナルとの契約を解除。無所属でリハビリを続けた末、12月にオランダの名門アヤックスに加入した。
アヤックスでは公式戦9試合に出場し、1アシストを記録。現行契約は2026年6月30日までとなっており、去就が不透明ななか、5月26日に自身のインスタグラムを更新。こう綴った。
「アヤックスファンの皆さん、こんにちは。たった5か月でしたが、アヤックスを応援してくださった皆さんに心から感謝を申し上げます。もちろん、私たちが望んでいたシーズンではありませんでしたし、最終順位に満足している人は誰もいないでしょう。
個人的には、長いリハビリを経て1月にこのクラブに加入しました。もっと多くのことを成し遂げたかったし、もっとクラブのために尽くすべきでしたが、上手く行きませんでした」
そして、クラブとファンへ感謝を記す。
「このクラブには、アヤックスが生んだ才能溢れる選手がたくさんいます。このクラブは必ず本来あるべき場所に戻ると確信しています。選手とスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。皆さんと一緒に仕事ができたことは光栄でした。
そして最後に、応援してくださった皆さんに感謝します。皆さんの温かい歓迎とサポートは決して忘れません。改めて感謝申し上げます。またどこかでお会いできるのを願っています!」
今後の動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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