日本人がもっとラテンのノリで楽しく暮らしていると、「好き」なら好きと言いあえばよく、相手が微妙に放つ「好きのサイン」を察するなんて面倒なことをしなくて済むはずですが……。
今回は、意外と男子が気づかない「女子からの好きのサイン」についてお届けしましょう。
さっそく証言を。
1:LINEのメッセージが「ですます調」

「会社の5つ下の女子社員から、LINEのメッセージが『ですます調』で来ます。飲み会の時にこっそりその社員から『わたし、**さんのこと好きなんですが』と告白されたんですが、ですます調で来るLINEのメッセージから好きという気持ちを察するなんて無理です」(29歳・IT)
こういうのは、ほとんどの男子が気づかないのではないかと思います。
ましてや社内恋愛という状況であれば、もっと気づかないでしょう。気づいたところで、男子って「おれの勘違いだったら出世に影響するしな」と、二の足を踏んで気づかなかったことにしてしまうのではないでしょうか。
2:酔ってボディタッチされても……
「酔っ払ったときに女子からボディタッチされても、なにかの間違いか、ただの酔っぱらいか、という感じでスルーしちゃいますね。酔っ払った翌日『**君はわたしがボディタッチしてるのに……鈍い男ね』なんて言われてもねぇ……」(27歳・通信)
こちらも賢明な男子は『酔っ払い女子からのボディタッチ=なにかの間違い』くらいにしか思わないのだろうと思います。
それを本気にしてしまったら、いろんな意味で男として傷口が深くなってしまうからです。
