男性は『必要最低限のコミュニケーションでノープロブレム』

一方で狩りの場は、ペチャクチャおしゃべりというわけにはいきません。
獲物に勘付かれ、逃げられてしまうからです。逆に、襲われる危険性もあったでしょう。
そういった事情から、狩りの最中は、無言とまでいかなくとも、必要最低限の会話しかしていなかったはず。
その習慣が、男性を、「会話は必要最低限で充分!」という思考にさせたのでしょう。
『おはようLINE』がなくても困らない男性脳
LINEでの「おはよう」「お疲れ」「おやすみ」などのコミュニケーションは、絶対に必要というわけではありません。
無駄といってしまうと大げさですが、ぶっちゃけなくても困らないコミュニケーションです。
そのため、「マメなLINEが欲しい!」という女心に応えることが難しいのでしょう。
LINE無精=愛がないわけではない
マメにLINEをしないからといって、愛情がないわけではありません。狩りのシチュエーションを想像してみてください。
ペチャクチャおしゃべりすることがなくとも、仲間との間には確固たる信頼関係があったはず。
男性には、過度にコミュニケーションをとらずとも、相手を信じることができる本能が備わっているのです。
そんなふうに考えると、なんとなく素敵ですよね。
『本能』に理解を
素敵な『男性本能』を理解してあげたいと思えたら、男女関係で不満が湧くことは少なくなるのだと思います。
巷には、LINE無精な男性には質問形式の文面を送るなど、小手先のテクニックが溢れておりますが、そういった駆け引きを一切手放し、「男性本能を優先させてあげよう」と、向き合い方を変えたほうが手っ取り早いですよ。
他人を変えることよりも、自分を変えるほうが簡単ですからね。
LINEに限らずですが、目の前の現実を受け入れると、色々ラクチンになれます。マメなLINEが望めないという現実を受け入れ、「本能なのだから仕方ない」と捉えるのはいかがでしょうか。
