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マッツ・ミケルセン来日&舞台挨拶決定、本編映像と新場面写真が解禁<さよなら、僕の英雄>

マッツ・ミケルセン来日&舞台挨拶決定、本編映像と新場面写真が解禁<さよなら、僕の英雄>

映画「さよなら、僕の英雄」の新場面写真が解禁された
映画「さよなら、僕の英雄」の新場面写真が解禁された / (c) 2025Zentropa Entertainments4ApS & Zentropa Sweden AB.

6月19日(金)公開の映画「さよなら、僕の英雄」の本編映像&新場面写真が解禁となった。また、6月5日(金)に開催される特別先行上映には、主演のマッツ・ミケルセンが登壇することが決定。

■マッツ・ミケルセン来日舞台挨拶、伏見ミリオン座では特別先行上映同時生中継が決定

同作は、「愛を耕すひと」などの脚本でも知られ、これまですべての作品でマッツ・ミケルセンとタッグを組んできたアナス・トマス・イェンセンの監督6作目。

最新作「さよなら、僕の英雄」では”北欧の至宝”ことマッツが記憶を失った兄・マンフレルを演じ、同じくこれまでイェンセン監督作品に出演し続けているニコライ・リー・コスが弟・アンカーを演じる。2025年に開催された第82回ヴェネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門でワールドプレミア上映され、大きな反響を呼んだ本作。本国デンマークでは実写映画における興行記録を塗りかえて歴代1位に輝き、同国のアカデミー賞たるロバート賞では13部門14ノミネートを果たして観客賞を受賞した。

服役を終えたアンカーが15年ぶりに再会した兄マンフレルは、事件の際に預かった大金の隠し場所を失念。アンカーは、自分をジョン・レノンだと思い込んでいる兄の記憶を呼び起こすためにビートルズを再結成するなど、あの手この手で大金を探そうとする。人間のアイデンティティの混乱、喪失、再生といったテーマを探求してきたイェンセン監督が「人々の視線の変化」に焦点を当てた、奇想天外でいまだかつてないドラマ。

6月5日(金)に東京・新宿ピカデリーで開催される特別先行上映に、主演のマッツ・ミケルセンによる舞台挨拶が決定。久しぶりの日本での主演作の舞台挨拶、長年タッグを組んできたニコライ・リー・コスやアナス・トマス・イェンセン監督との撮影秘話などをたっぷりと語る予定だ。また、愛知・伏見ミリオン座でも、同日6月5日(金)に新宿で行われる舞台挨拶の生配信と「さよなら、僕の英雄」が公開に先駆けて観られる「特別先行上映同時生中継」の開催が決定。

■兄弟の絆を感じられる本編映像が解禁

また、新たに本編映像も解禁となった。マンフレル(マッツ・ミケルセン)が自分をジョン・レノンと思いこむ前、かつて兄弟の間には確かな絆があったことが分かる重要なシーン。いかにしてマンフレルは自身をジョン・レノンだと自認するようになったのか、この先の展開が気になる映像となっている。


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