
名古屋に痛手。京都戦で左足を負傷→欠場が続いていた稲垣祥の検査結果を発表
名古屋グランパスは5月26日、稲垣祥の負傷を発表した。
10日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第16節の京都サンガF.C.戦(3-0)の90+2分にボールを回収しようとした際、相手MF本田風智の左足裏が稲垣の左足首あたりに激しく接触。負傷交代を余儀なくされ、その後のリーグ戦は欠場が続いていた。
クラブの公式サイトによれば、MRI検査の結果、34歳のMFは左足関節捻挫および三角骨障害と診断された。すでに15日に手術を行なったというが、加療期間は公表さていない。
WEST3位でリーグステージを終えた名古屋は、主将の稲垣を欠いてホーム&アウェーの順位決定戦(プレーオフ)に臨むことになった。第1戦はホームでEAST3位のFC町田ゼルビアと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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