
ラウンド32で森保ジャパンと対戦の可能性も。前回4位のモロッコが北中米W杯メンバー発表! パリSGのハキミ、マドリーのブラヒムらが選出
モロッコ・サッカー協会は現地5月26日、北中米ワールドカップに臨むモロッコ代表のメンバーを発表した。
選出された26人は以下のとおり。
GK
ボノ(アル・ヒラル)
ムニル・エル・カジュイ(RSベルカンヌ)
アハメド・レダ・タグナウティ(ラジャ・カサブランカ)
DF
アシュラフ・ハキミ(パリSG)
ナイエフ・アゲルド(マルセイユ)
ヌサイル・マズラウィ(マンチェスター・U)
アナス・サラー=エディン(PSV)
シャディ・リアド(クリスタル・パレス)
ユーセフ・ベラマリ(アル・アハリ)
イサ・ディオプ(フルアム)
レドゥアン・ハルハル(メヘレン)
ザカリア・エル・ワブディ(ゲンク)
MF
ソフィアン・アムラバト(ベティス)
イスマエル・サイバリ(PSV)
ニール・エル・アイナウィ(ローマ)
ビラル・エル・カンヌス(シュツットガルト)
アゼディン・ウナヒ(ジローナ)
アイユーブ・ブアディ(リール)
サミア・エル・ムラベト(ストラスブール)
FW
ブラヒム・ディアス(R・マドリー)
シェムスディン・タルビ(サンダーランド)
アユーブ・エル・カービ(オリンピアコス)
ソフィアン・ラヒミ(アル・アイン)
アブデ・エザルズリ(ベティス)
アユーベ・アマイモウニ(フランクフルト)
ジェシム・ヤシン(ストラスブール)
前回大会で4位と躍進したモロッコ。今年3月に就任したモハメド・ワハビ監督のもと、北中米大会のグループステージC組ではブラジル、ハイチ、スコットランドと対戦。決勝トーナメントではラウンド32でF組の日本と対戦する可能性もある。
現地メディア『MOROCCO WORLD NEWS』によれば、指揮官は「今は満足している。26人のメンバーが揃い、大きな野望を抱いてワールドカップに臨む」と意気込む。また、代表チームでフランスではなくモロッコを選んだ18歳のブアディは「夢が叶っただけでなく、何よりも新たな章の始まり」とし、「祖国のために全力を尽くします」と力をこめた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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