シュールでコミカル
合わせて解禁された新場面写真では、真剣なまなざしでピックをかまえ、ソースやマヨネーズをかける職人さながらの山口くんのソロカットを公開。

さらには、その異様な気迫とあまりに美しい手さばきのコントラストに、ビビりながら遠巻きに見つめることしかできない皐や石崎、野中(永岡蓮王/AmBitious)らクラスメイトたちの、シュールでコミカルな様子が切り取られている。
「こだわりの演出です」
自身も“関西ネイティブ”である高橋恭平は、「僕自身で実際にたこ焼きを焼きました。大阪ならではで、『山口くんはワルくない』だからこそのシーンになったと思います」と振り返り、並々ならぬこだわりと故郷のソウルを込めたシーンに大きな自信をのぞかせている。
劇中で山口くんが魅せる驚異のたこ焼き作りスキルについて、田辺プロデューサーは「本編映像でも確認できる、高い打点からマヨネーズを注ぐダイナミックな“マヨかけ”のポーズは、守屋監督と恭平さんでアイデアを出し合いながら現場で作り上げたこだわりの演出です」。

「また、指の間をたこピックでトントンと素早く刻むシーンは、安全に配慮して現場では少しスローな動きで撮影し、本編では早回しにするという工夫を凝らしました。恭平さん自身も事前に入念な練習を重ねて挑んでくれた、見えざる努力が詰まった名シーンです」と制作の裏側を明かした。

