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本記事では、「みんなの学校情報(大学版)」に掲載の「学生生活の評価が高い首都圏の私立大学ランキング」から、「早稲田大学」をピックアップして学生の実際の声を見ていきます。
早稲田大学
東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、1882年に開校した「東京専門学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目標としています。
同大学は創立150周年を迎える2032年に向け、それぞれ教育・研究・社会貢献を軸とする三つのグローバルセンターを中心に、「世界人類に貢献する大学」を目指した取り組みを展開。全ての授業を英語で行う環境を備えた国際教養学部では、教員の68%が海外の大学で博士号を取得しているなど、教員の採用もグローバル化が進められています。また、6学部・大学院16研究科において英語のみで学位を取得できるプログラムを設けています。
学生の声
「国内最大級と言ってもいいほどのサークルの豊富さ。趣味がある人は、探せばほぼ確実に同じ趣味の人が集まるサークルが見つかると思います」
「サークルは私大屈指の数を誇り、自分に合ったサークルを必ず見つけられると言っても過言ではない。また、早稲田祭などの行事も規模が大きく楽しめる」
「学祭である、早稲田祭、理工展では有名人の講演などもあり、とても賑わいます」
「入学したての頃に軽井沢でオリエンテーションがあり、9割以上の人が参加してましたと思います。ほぼ皆んなが初対面だけど、一緒にいるうちに結構仲良くなれました」
「非常に充実している。早稲田祭でゲテモノを食べたり、某YouTuberが来たりする」

