Photo:sirabee編集部26日深夜放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が国民的スターとなった「りくりゅうペア」について熱く語り、大きな反響を呼んでいる。
■りくりゅうペアの話題にオードリー・若林と春日俊彰がゲストを招き、さまざまな企画や自由なトークを楽しむ同番組。
今回は、元フィギュアスケート日本代表でタレントの高橋成美がゲストで、2026年ミラノ・コルティナオリンピックで日本フィギュアペア史上初の金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手によるペア「りくりゅうペア」の話題で盛り上がった。
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■若林は大ファン2014年ロシア・ソチ冬季五輪の日本代表で、2018年の引退後は解説者としても活躍する高橋。ミラノ・コルティナ五輪での熱のこもった解説が注目を集めたのは記憶に新しい。
喉の療養中、りくりゅうペアのドキュメンタリー番組を「ずっと観ていた」と若林は告白。「同じ番組を3~4回観た。スゴい興味があって」とペアへの熱い想いを吐露する。
そこから「高橋さんが自分でもやったし見てきたなかで、りくりゅうのスケートはかなりスゴいですか?」と深堀り、高橋は「かなりスゴいです」と即答した。
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■りくりゅうペアのスゴさ高橋は、りくりゅうペアのエレメンツ(技)は「難しいことやってないんですよ」と前置き、前回前々回の五輪では見られた「4回転技」がミラノ・コルティナ五輪では「入ってないんですね、どのチームも」と解説する。
春日が「年々やっぱレベルがね、上がってるものじゃないんですか? じゃないと金メダルとれないってわけでもないんですか?」と首を傾げると、高橋は「それを覆したのがりくりゅうペアで」とシンプルな技だけで観客を魅了したのがりくりゅうペアだったと熱弁した。
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■お笑いコンビで言えば…ここで若林は「じゃあアンタッチャブルだ。サンドウィッチマンさんだ。シンプルだけどマジでおもしろすぎて、2人が」とりくりゅうペアはお笑いコンビで言えば、ベタな漫才で笑いをとるアンタッチャブルとサンドウィッチマンだと分析する。
高橋はそれに賛同しつつ、「最後にスゴいこと言うと、その技で歴代トップの点数をとったんですよ。相対的にも絶対的にもオリンピックチャンピオンになったところが素晴らしい、カッコいいところ」だと締めくくった。
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■「わかりやすい」と好評りくりゅうペアのスゴさをお笑いコンビで例えた今回。視聴者からは「りくりゅうのスゴさをお笑いで例えるのわかりやすい。ベタなお笑いでチャンピオンになる」「ベタな漫才で笑いとったのがりくりゅうペア、わかりやすいな」といった声が寄せられている。
惜しまれつつ引退したりくりゅうペアは、プロスケーターとして活躍していく。これからも、アンタやサンドのように、シンプルながらもハイレベルな技を披露してファンを楽しませてくれるはずだ。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
