ここ数年が猛暑続きだった影響だろうか、2026年は例年以上に冷やし系メニューのスタートが早いように感じる。初夏代表とも言える冷やし中華なんて顕著で、もはや4月から仕掛けているところも少なくない。
そんななか、ファミマもその波に乗った商品を販売開始している。名店監修「まぜるほど、うまい。」冷し麺シリーズがそうなのだが、中でも見逃せないのが……
・ジャンク冷し麺
東京・三鷹の名店「すず鬼(すずき)」であろう。冷食の「スタ満まぜそば」「スタ満メシ」で、鬼ジャンクの魅力にとりつかれた人は全国的にいるに違いない。
その「すず鬼」が冷し麺……すでに最高な気しかしないが、実物はどんな感じなのだろうか。
ちなみに値段は698円。冷食に比べるとやや高いものの、そのぶん爆速で作ることができる。手順はとにかく楽チンで……
具材を取り出して……
麺にタレをぶっかけ〜の
ほぐして具材を乗せ、マヨをかけたらOKだ。あとは混ぜるなり好きにするだけ!
・実食
見た目からしてもう悪魔的だが、冷し麺だとどんなパフォーマンスをしてくれるのだろう。まずは一口食べてみると……ああああぁっ!!!!
冷たくなってもニンニクの鬼パンチが健在である。ワッシワシの麺に、ほんのりピリ辛なタレ、シャキシャキな野菜のアクセントも追い風となり食が進む。
これはまさしく背徳で、こんなのウマくないワケがない。悪魔的な味が好きならば虜(とりこ)になること間違いなし!
ただ、辛みが苦手な人、それからニンニクの臭いに気をつけたい人は少しばかり注意した方がいいかもしれない。それくらいにはしっかりした破壊力が備わっていたので。
