先日、サッカー日本代表でインテルミラノに所属する長友佑都選手が、女優でタレントの平愛梨さんと真剣交際をしていることを発表。取材陣からの質問に対し、「僕のアモーレですね。イタリア語で『愛する人』という意味なんですけど」と堂々と宣言したことも、大きな話題になりました。一流スポーツマンを射止めた女性として、平愛梨さんは「第二の里田まい」とも言われているようです。
この長友選手の発言に「羨ましい!」と悲鳴を上げた独女も多いのではないでしょうか。誰かのアモーレになることは、全独女の憧れとも言えるはず。
そこで今回は、素晴らしい男性から「僕のアモーレ」と呼ばれるアモーレ女子になる方法を、平愛梨さんから学んでみたいと思います。
◆アモーレ女子1:無邪気な天然

平愛梨さんと言えば、バラエティ番組で見せる天然キャラが印象的。例えば、ボジョレーヌーボーを「ボラギノール(痔の薬)」と言い間違えたり、スマホ画面の拡大縮小の方法を知らずに虫眼鏡を使って見ていたなど、思わずクスッと笑ってしまうエピソードがたくさんあるのです。
そして長友選手とのデートでも、「(お店まで)ついて来て」という言葉を告白と勘違いし、「好きになってしまったかも!」と素直に伝えたそう。この発言をきっかけに、2人の距離は縮まったそう。
世界を舞台に戦う男性は、常に緊張と責任感を背負っています。その分リフレッシュの時間が大切ですから、思ったことを素直に発言する「天然さ」「無邪気さ」を持ち、見る人を自然と笑顔にしてしまうアモーレ女子がとても魅力的に映るのです。
デキる男ほど、恋愛テクニックを駆使する計算高さより、まっすぐに向き合ってくれる純粋さを大切にすると言えるでしょう。
◆アモーレ女子2:実は努力家
バラエティ番組に引っ張りだこの平愛梨さん。一見順調な活動をしているように見えますが、デビューから9年間に渡る長い下積み生活を過ごしてきたそうです。なかなかブレイクの兆しが訪れなかったため、一時は芸能界引退も覚悟したとか。
そして、最後と決めて受けた映画「20世紀少年」のオーディンションで見事ヒロインのカンナ役をゲット。オーディションでは役柄に合わせ、腰まで伸びていた髪を40センチ以上切りって臨んだそうです。
華やかな舞台で活躍する男性は、輝きが強ければ強いほど影で努力をしているもの。光の部分だけを見て集まってくる女性は多いかもしれませんが、日々の努力を理解し、支えてくれるとは限らないでしょう。それに対し、アモーレ女子にはトコトン努力した経験があるため、輝くためにはどれだけの苦労が必要かをわかっています。
頑張っている姿を応援するだけでなく、彼と一緒に何ができるか、どんなケアができるかまで考えられるのが、長友選手レベルの男性をトリコにする秘訣なのかもしれません。
