●選択肢を与える=男性を立てる

男性を立てるのが不得意な女性は、何でも自分主体になるところに不満を持たれがちになります。
決断力・行動力があるという点は、決して非難されるべき点ではないんですね。
そのため、自分で決断できて、スピーディーに行動できる女性こそ、男性にはダブルバインド法を活用したほうが良いのかもしれません。あえて選択肢を与えることで、「男性を立てる」というスタンスが作れます。結局のところ、自分への同意を促すにしても、男性自身に決断させるというアクションが大事なのです。
また、それができれば、謙虚で男性を立てるのが上手な女性として、好感を持たれやすくなるでしょう。
