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「速球にタイミングを合わせ…」山本由伸&カーショウを粉砕したシュワーバー、“お目覚め”の2本塁打も冷静沈着「明日もまだやるべき仕事がある」

「速球にタイミングを合わせ…」山本由伸&カーショウを粉砕したシュワーバー、“お目覚め”の2本塁打も冷静沈着「明日もまだやるべき仕事がある」

ついに目覚めた。

 現地10月8日(日本時間9日)、フィラデルフィア・フィリーズのカイル・シュワーバーが、敵地ドジャー・スタジアムで行なわれたロサンゼルス・ドジャースとの地区シリーズ(5戦3勝制)第3戦に「2番・DH」として出場し、2本塁打を含む4打数2安打3打点、1四球2得点。負ければシーズン敗退が決まる大一番で躍動した。

 1発目が飛び出したのは、1点を追う4回先頭の第2打席。2ボールからドジャース先発・山本由伸の高めフォーシームを捉え、これが右翼席後方への特大ソロに。その後も勢いが止まらないフィリーズの主砲は、8回1死一塁の第5打席で4番手クレイトン・カーショウから右越え2ランを放った。

 試合後、グラウンド上で米放送局『TNT Sports U.S.』のインタビューに応じたシュワーバーは、「最高の気分だけど、明日もまだやるべき仕事がある」と冷静に話し始め、ドジャースを圧倒した試合内容には、「自分たちのやるべきことをやり、流れをこちらに引き寄せ、プレッシャーをかけ続けることができた」と充実感をにじませた。

  山本からの1発目については、「まず速球にタイミングを合わせ、もし変化球が来ても打てる体勢でいようという感覚だった」と振り返った。「チームを信じているし、日々の努力を継続すれば、良いことが起こるはずだ。今夜がそうだった。そして、明日もまた新たな挑戦が待っている」と力を込めていた。

 シュワーバーの活躍もあって、フィリーズが8対2と大勝を収め、これで通算成績を1勝2敗とした。チームを牽引する今季の本塁打王&打点王の力強いバットには、第4戦以降も注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】山本由伸、カーショウから本塁打王シュワーバーが2発!

 

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配信元: THE DIGEST

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