「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」内で整備を進める「うめきた公園ノースパーク」。2027年春頃の全体開園に先駆けて、2026年11月20日(金)に「うめきたの森」の早期開園が決定しました。
2024年9月に先行まちびらき、2025年3月に南館がグランドオープンし、梅田の人気スポットとなった「グラングリーン大阪」に、新たなランドマーク「うめきたの森」が2026年11月20日(金)にオープン。四季の美しさを感じられる花と木々に囲まれた、新たな癒やしスポットの誕生です!
( Index )
- 滝や池、多様な花木が彩る自然空間
- 園内で心身のリフレッシュ体験を
- イタリアカフェレストランが登場
滝や池、多様な花木が彩る自然空間
「うめきたの森」開業範囲
「うめきたの森」は、芝生広場やイベントスペースを有する都会的でアクティブな空間「うめきた公園サウスパーク」と対をなし、静けさや癒やしが感じられる自然豊かな空間「ノースパーク」内の西側エリアに位置しています。
本エリアのオープンで、南北街区を繋ぐ全長350mの「ひらめきの道」が全面開通します。
うめきたの森/(左)「ひらめきの道」から桜を眺める豊かな空間体験、(右)紅葉
園内は回遊もできる高さ約3mのランドフォーム(石壁)に囲まれているほか、幅約10m、落差約3mの滝といった約1,400平方メートルの水景を整備。
さらに大阪の桜の新名所が誕生するほか、モミジやカツラなどの紅葉の美しい樹木や、ハナショウブやツツジ類といった日本で古来より親しまれている花類を繊細な配色で演出。里山や水辺の森をイメージした植栽を行うなど、JR大阪駅前という都会のど真ん中にありながら、多彩な生物が生息する自然豊かな空間となっています。

