俳優・歌手として活動する池田エライザさんが5月27日、東京ドームで行われたプロ野球交流戦・読売ジャイアンツ対福岡ソフトバンクホークス戦の始球式に登場し、約10年ぶりに始球式のマウンドに上がりました。
この日、池田さんは自身の誕生日である4月16日を背番号にした「416」のユニホーム姿で登場。背中には「ELAIZA」の名前が入っており、爽やかなポニーテールスタイルで観客の前に姿を見せました。マウンドへ向かうと、はにかんだ笑顔に球場からは大きな歓声が上がりました。
そして集中した面持ちで投げた注目の一球は、大きく三塁側にそれる大胆な軌道を描きました。会場からはどよめきと拍手が巻き起こり、池田さんも思わず苦笑い。大役を終えると深々と一礼し、東京ドームを大いに沸かせました。
なお、この試合は、GA technologiesが運営するAI不動産投資サービス「RENOSY(リノシー)」の冠協賛試合「RENOSYナイター」として開催されました。

