やっとの思いで気になる彼をデートに誘えてラッキー♪ と、女子が浮かれている影で、男子はすでに告白する気が萎えていたりします。どんなデートの誘い方をすると、男子の気が萎えるのか? について、今回は見ていこうと思います。
さっそくご紹介しましょう!
1:「ごはんだけならいいよ」
「やっとの思いでかわいい女子とデートの約束をとりつけたら、当日の朝になって彼女から『今日はごはんだけOKなら予定どおり*時に待ち合わせしようね』というメールが来ました。ごはんだけって……告白する気持ちが萎え萎えです」(25歳・IT)
エッチは何回目のデートでするのがベターか? なんてことが、よくネット上でささやかれているみたいですが、「そこで変な駆け引きをしてしまったら」告白されるタイミングをミスミス逃してしまうことになりかねないという好例ではないでしょうか。
2:「終電で帰りたい」

「デートの約束をしたあと、『あ! その日は終電で帰りたいです』というメールが来ました。要するに『あたし、その日はまちがってもハダカになんかならないからね』ってことですよね。今日のデートで告白して晴れてホテルに一緒に……と思っていたのですが」(25歳・通信)
終電で帰らないと、つきあっている彼に悪いと思っているのかな……ということはこの子、彼氏がいるのかな……なんてことも、男子は簡単に推測しちゃいますしね。
