35歳の駆け引きとは?
男性を立てるのがうまく、その気にさせるんだけど、自分を安売りはしない。駆け引きというと、男性とある程度の仲を築いてからするものと思うかもしれませんが、35歳を越えたなら、基本スタンスから駆け引きすることが大事でしょう。
また、駆け引きというと『相手を焦らす』ところに目が行く人も多いはず。しかし、35歳の基本的スタンスとしての駆け引きでは、まず優しく好意的に振る舞うことが大事です。ツンデレの『ツン』を先に見せたら、男性は敬遠するだけ。恋愛対象には見てくれません。
ですので、とりあえず男性に親近感を与えて、「いいな」と思わせましょう。そして、男性が好感を抱いて近寄ったところで、「私は確かに優しいですけど、何でもかんでもアナタの言いなりになるわけじゃありませんよ」という姿勢を示します。
つまり、安売りをする部分と、高値でもったいぶらせる部分はハッキリさせるということです。安売りし続ければ、二番目に甘んじてしまいますし、高嶺の花気取りでは痛い女になってしまうはず。基本はオープンで好意的に振る舞うとしても、どこで引くかはキチンと見極めるべきだといえます。
おわりに

駆け引きは面倒だから嫌い、できない……という女性も少なくありません。でも、だめんずと付き合ったり、二番目彼女に甘んじたりするのではなく、ちゃんとした素敵な彼氏と付き合いたいと思うなら、工夫と技はするべきでしょう。
少々難アリな彼氏に泣かされるよりは、マトモな男性に見初めてもらい、苦労の少ない恋を手に入れた方が賢明だといえます。
「できる・できない」ではなく、駆け引きをすることで35歳を越えた女性は恋ができるのだと思った方が良さそうです。
