
「日本との競争で大きく水をあけられた」海外大手のW杯ユニランキングに韓メディアが反応!「それでもホームユニでは韓国が良い評価を受けた」
アメリカの大手スポーツチャンネル『ESPN』が、北中米ワールドカップに出場する国のユニホームランキングを発表。「サッカー界最大の舞台で披露するホームユニホームとアウェーユニホームを、徹底的に検証する時が来た」などと記し、ベスト100を公開した。
このランキングに韓国メディア『スポーツ朝鮮』が反応。同国のホームユニは35位、アウェーユニは21位にランクインし、『ESPN』におけるそれぞれの評価に触れつつ、「しかし韓国は、日本との競争では大きく水をあけられた」と比較。「日本のアウェーユニホームがなんと2位に輝いたのである。ウルグアイのアウェーユニホームのみが、日本のそれよりも高い評価を受けた」と続ける。
今回のランキングで1位はウルグアイのアウェーユニ。2位の日本のアウェーユニに関して、『ESPN』は以下のように評している。
「レトロな野球ユニホームからスタイリングのヒントを得た日本は、今回のワールドカップのアウェーユニホームで見事にホームランを放った。
柔らかいオフホワイトのシャツには12本の虹色のピンストライプが施され、11本はピッチ上でプレーする選手たちを象徴し、中央の12本目の赤いラインは、より広い意味での日本サッカーファミリーを意味している。このユニホームは発売と同時に完売を記録したが、その理由を理解するのは、さほど難しいことではない」
好評を得た一方で、ホームユニはどうだったのか。『スポーツ朝鮮』は今回の記事で「それでもホームユニホームでは韓国がより良い評価を受けた。日本のそれは42位だった」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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