Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部「最近なんだか包丁が切れにくい」と感じつつ、そのまま使い続けている方は多いはず。筆者も、食材が切りにくかったり、余計な力が必要だったり、料理中に小さなストレスを感じる場面が増えていました。
とはいえ、本格的な砥石で研ぐのはハードルが高い…。そんなときに見つけたのが、無印良品の「二段階仕上げ シャープナー」でした。
■無印良品の簡単2ステップの「シャープナー」
こちらが、無印良品「二段階仕上げ シャープナー」。
シンプルなデザインで、キッチンにそのまま置いてもなじみやすい印象です。

荒砥ぎと仕上げの二段階仕様になっていて、切れ味が気になる包丁を手軽にメンテナンスできる。本体に「STEP1」「STEP2」と書いているので、一目で使い方がわかるのがうれしいポイント。

本体裏にはすべり止めがついていて安定感があるので、扱いやすいです。
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■実際に包丁を砥いでみた
実際に、最近切れ味が気になっていた包丁を研いでみました。まずは「STEP1」で荒砥ぎ。
3往復ほど研ぐのが目安とのこと。ロール式砥石を採用しているため、軽く力を入れて包丁を前後に動かすだけで素早く研げます。

続いて、「STEP2」で仕上げ研ぎをします。こちらは軽く5往復程度。「STEP1」「STEP2」あわせて、数十秒ほどで終わりました。
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■トマトで切れ味を確認
研いだあとの切れ味を試すためにトマトを切ってみると、包丁が“スパッ”と入って感動。

研ぐ前に切ったトマトと並べてみると、その差は一目瞭然。左側の縦一列が研いだ後ですが、切り口がとてもキレイに仕上がりました。
たった数往復研ぐだけで、ここまで違いが出るとは。スムーズに切れるので、料理の時短にもつながりますよ。
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■レビューでも高評価!愛用者続出のアイテム切れ味の変化をしっかり感じられて価格1,990円なら、コスパはかなりいいと感じました。使い方も簡単なので、「砥石は難しそう」と感じている方にも取り入れやすいアイテムですよ。
無印良品の公式サイトでもレビュー評価は4.8(5月22日時点)と高く、「切れ味抜群で収納の際も場所を取らない」「早く買えば良かった…」「新品の包丁かと思うほど切れ味が良くなる」といった声が見られました。
なお、セラミック製の包丁や、出刃包丁・刺身包丁などの片刃包丁には使用できません。また、包丁のサイズによっては対応していない場合もあるため、購入前に対応サイズや使用条件を確認するのがおすすめです。
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■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)
