
「まさか日本がこんなことをするとは!」日本サッカー協会の公式リリースに韓国メディアが驚愕!「型破りだ」
日本サッカー協会(JFA)は5月27日、北中米遠征に臨むU-19日本代表のメンバー25人を発表した。
U-19メキシコ代表やU-19アメリカ代表と国際親善試合を戦うほか、北中米ワールドカップを戦う日本代表のトレーニングパートナーを務める予定となっている。
この一報に反応したのが韓国メディア『Xports News』だ。「日本がまさかこんなことをするとは!型破りなワールドカップのトレーニングパートナー。U-19日本代表は親善試合を戦い、グループステージを通してトレーニングパートナーとしても滞在予定」と題した記事を掲載。「北中米ワールドカップでベスト8以上を目指す日本代表は、練習パートナーの選定にも心血を注いでいる」と報じた。
「日本はU-19代表全員をA代表の練習パートナーとしてワールドカップ期間中同行させることを決定した。U-19日本代表はグループステージ期間中、開催都市に滞在し、A代表の練習パートナーを務めるとともに、U-19メキシコ代表やU-19アメリカ代表との親善試合も行なう予定だ」
同メディアは「日本がU-19代表をワールドカップに派遣するのは今回が初めてではない」と綴り、こう続けている。
「JFAは2018年のロシア・ワールドカップでも、トレーニングパートナーとしてU-19代表チームを派遣している。久保建英、伊藤洋輝、菅原由勢など、現在ヨーロッパ5大リーグで活躍する選手たちは、A代表との合同練習やワールドカップ会場での試合観戦を通して、夢を育んできた。今回の決定は、JFAが掲げる日本サッカーの未来像の一環だと分析されている」
将来も見据えた日本のプランに驚きを隠しきれないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」
【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
