Photo:Sirabee編集部紫外線が徐々に強くなり、日焼けに気を付ける人も増えていくこの時季。27日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で卵黄が肌に与える効能が紹介され、MCの明石家さんまも影響を受けていた可能性が示唆された。
■卵黄を食べると肌の赤みが約40%減る?番組冒頭、美容医療評論家の上原恵理氏は、紫外線で肌が赤くなることについて“卵黄を食べると肌の赤みが約40%減る”との説を紹介。
「卵黄の黄色い色のなかに、ルテインっていう物質が含まれてて」などと解説し、このルテインが酸化ストレスや炎症を抑えたり、シミ・シワ・肌の老化防止が期待できると述べた。
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■「人よりも卵食べんねん」すると、さんまは「人よりも卵食べんねん」「卵かけご飯好きで。結構急いで食べることも多いし」などと卵をよく食べると告白。
しかし、さんまは日焼け気味のため「日焼止め効果出てない」などとツッコミが入り、タレント・島崎和歌子は「さんまさんはもうゴルフ焼けですから」とさんまの趣味であるゴルフに触れた。
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■「1日1個食べるだけで…」だが上原氏は、卵は1日1個食べるだけで必要なビタミンDの約3割を摂れると解説。
日焼けした肌はターンオーバー(周期的に肌の細胞が入れ替わる)によって色が戻るが、これにはビタミンDが必要なため、卵は日焼けケアに適した食材なのだという。
これを聞いたEXITの兼近大樹は、「さんまさん、卵食べてなかったら今ごろ炭じゃないですか」などとさんまをイジっていった。
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■「食べててよかった!」さんまも「今、セーフだった。食べててよかった!」とおどけて見せる。日焼けで肌が黒めに見えるが、卵のおかげでまだセーブされているのかもしれない。
筆者は日焼けにはビタミンCが良いと記憶しており、恥ずかしながらビタミンDが効果的とは知らなかった。この夏は、ビタミンCとDのサプリを両方摂取してみようかと思う。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)
