Photo:sirabee編集部料理研究家でYouTuberのリュウジ氏が26日、公式YouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』を更新し、痩せるための「麻辣湯」のレシピを紹介。高カロリーな春雨に代わる食材について取り上げた。
【今回の動画】麻辣湯にはいってる春雨が「ヘルシー」は思い込みだった…
今回は、人気の「脂肪燃焼スープ」企画として、「麻辣湯」を作ることに。何となくヘルシーなイメージがあるが、リュウジ氏は「麻辣湯は超太ります」とキッパリ。「何でかって言ったら、麻辣湯は油、結構使われてます」と話す。
さらに「麻辣湯屋さん、みんな春雨入れてない? 春雨って痩せないからね」とも。春雨はでんぷんから作られることから「糖質のかたまりだからね」と指摘する。
「春雨は汁を吸って膨張することによっておなか一杯になるんだけど、そもそもがカロリー高いから、あんなん入れて痩せ飯ってうたってるとやばい」などと語った。
そこで今回は、春雨に代わって、カロリーが少ない「しらたき(糸こんにゃく)」を使い、「本当に痩せる麻辣湯」を調理することに。
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■材料(2~3人前)・しらたき…200グラム ・鶏ももひき肉…200グラム
・塩…2つまみ(ひき肉の下味) ・小松菜…1袋(200グラム)
・もやし…1袋(200グラム) ・乾燥キクラゲ…5~6グラム
・ニンニク…15グラム ・ショウガ…15グラム
・ひらたけ(エリンギ、しめじでも)…1パック(100グラム)
・油…小さじ2 ・豆板醤…大さじ1と半分
・水…700㏄ ・無調整豆乳…200㏄
・鶏がらスープ…大さじ1と半分 ・オイスターソース…大さじ1
・醤油…大さじ1 ・花椒…小さじ1
・鷹の爪…2本 ・ラー油…適量
※好みで塩1つまみ
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■作り方作り方は、まずニンニクの皮をむき、すりおろしてフライパンへ。ショウガもすりおろして入れる。油を入れて中火にし、豆板醤を入れて炒める。水と豆乳を加え、鶏がらスープを入れる。
オイスターソース、醤油、花椒を入れると麻辣湯のスープベースが完成する。
鶏のミンチに塩を加えてこね、少しずつ分けて丸めて団子にし、スープに入れる。小松菜の根を縦に切ってから流水で洗い、4~5センチ幅に切って、軸の部分をスープに入れる。
しらたきをお湯で洗って臭みを取り、キッチンバサミなどで大まかに切って入れる。ひらたけも細かく割いてから入れる。
きくらげはそのまま加え、もやしを入れ、最後に小松菜の葉の部分を入れ、彩りで鷹の爪、好みで塩を加えて、アクのようなものが落ち着くまで煮込んで完成となる。さらに辛めが好きな人はラー油を加えるとよい。
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■「全然ありでしょ?」さっそく試食し、リュウジ氏が「しらたき、全然ありでしょ?」と言うと、スタッフも「入っててくれた方が、むしろありがたい」と納得。リュウジ氏は「これが満足感を足してくれるのよ」と話した。
また、ダイエット目的ではない人は、シメでご飯を入れることも。その場合、残ったスープを1度レンジで温めてからご飯を入れるとよいそうだ。
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■「気をつけなきゃ」「目からうろこ」の声この麻辣湯に、コメント欄では「確かに辛いもの=痩せそうな感じするけど…春雨は意外と太るの気をつけなきゃ」「イモデンプン春雨は意外とカロリー高い」「春雨の代わりに白滝いいですね! これはめっちゃ目からうろこでした」との声が。
「夏の暑い日に食べたいな」「辛いの食べるとご飯、うどん系が欲しくなっちゃう」
「しらたきと春雨を気分的に使い分けて食べたいです」といったコメントもみられた。確かに、春雨は何となくヘルシーで太らない食材というイメージがあったが、意外とそうでもないことに驚いた。ぜひ、しらたきでも試してみたい。
■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
【今回の動画】「本当に痩せる」麻辣湯 (文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
