
【コンパクトなのに現金もカギも集約】アタオのオールインワン財布「ロミー」が手ぶら派の最適解だった/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.163の画像一覧
モノ・トレンド雑誌売上No.1「MonoMax」の編集長・奥家が、今一番気になるモノやトレンドを紹介する連載企画。今回の「コレ買いです」は、ATAO(アタオ)から登場した注目のコンパクト財布「ロミー」をピックアップします。
手のひらに収まるサイズ感ながら、現金はもちろん、家のカギや車のスマートキーまで入る驚きの構造!普段持ち歩く荷物をこれひとつにスマートに集約できる、キャッシュレス時代の最適解とも言える逸品をご紹介します。
新発売のオールインワン財布で現金もカギもひとつに!
これまでにない価値を提供してくれる新製品だったり、収集欲を刺激するレアモノだったり。世の中には色々なモノであふれていますが、絶対に見落としてはいけないのが、毎日のように使用する生活必需品です。ある程度不満なく使えていると「これでいいか」となって買い替えの選択肢から外してしまいがちなのですが、毎日使うからこそ、アップデートしたことによる恩恵はものすごく大きなものがあるんですよね。財布も、そうしたアイテムのひとつ。特にキャッシュレス化という社会的流れが進む中、自身のライフスタイルにマッチする財布との出会いは、「人生の質を向上させる!」といっても過言ではありません。

アタオ
ロミー
¥26,400(税込)
W8.5×H10.5×D3cm
そんな、「人生の質、向上財布」のひとつとしてお届けしたいのが、今回ご紹介するアタオの「ロミー」です。
アタオは、2005年、神戸芦屋の閑静な住宅街にある革小物の専門店から始まったというブランド。
洗練された街の雰囲気とファッションを愛する人々の気風が、ATAOのアイデンティティーにも重なりました。世界のトップメゾンが創業の地をブランド名に付け加えるように、「地名を冠した日本のブランドを作りたい」。そんな思いで、神戸発ブランドとしての歩みを続けています。(公式WEBサイトより)
トレンドをさりげなく効かせた普遍的なデザインを追求。レザーは北米やイタリアを中心に買いつけ、熟練のバッグ職人が一つひとつ手作業で縫製するなど、モノのクオリティもハイレベルです。
そして今回の「ロミー」は、今年2026年4月に発売されたばかりの“オールインワン財布”。現金が入る財布機能に加え、カードやカギ、小物などの収納性も備え、普段持ち歩く荷物を集約できるようになっています。
財布とキーケースが合体!スマートキーも入る驚きの「2層構造」
さっそく中身を見ていきましょう。
2つのラウンドファスナーがシンメトリーに配置された2層構造になっていて、向かって左側が財布スペース、右側が小物スペースになっています。
サッと取り出せる!視認性抜群の財布スペース
財布スペースそのものも、シンメトリーなつくりに。中央に間仕切りがついたササマチが付属し、そこに折りたたんだ紙幣や小銭を入れておくことができます。両脇には合計4枚分のカード室が設けられ、クレジットカードやIDカードを保管できます。しっかりと広がるので視認性もよく、目的のモノをサッと取り出せます。
車のスマートキーも収納OK!便利な小物&カギスペース
もう一方の小物スペースには、ホックボタン付きキーリングが付属。サッと取り外せるから、帰宅時に家のカギを操作するときなどに便利ですね。スマートキーも中に入れておけるので、頻繁にクルマに乗る人にもうってつけです。また、対面側にはゆとりをもたせたオープンポケットもついていて、カードキーや駐車券などをしまっておくのに役立ちます。
背面にもポケットを装備。交通系ICカードをセットしておけば、ファスナーを開くことなく本体ごとタッチして改札を通過できます。サッと取り出せるので、頻繁に使うカードを入れておくのにもよさそうです。
