◆「出会いがSNS」だと結婚を反対される
今や珍しくないSNSでの出会い。もう立派な出会いの場と言っても過言ではないかもしれませんね。しかし親世代には、理解し難いのもまた現実……。一概には言えませんが、SNSに対してあまり良いイメージを持っていない人の方が多いのです。
出会いがどうであれ、結婚したいとまで想い合える人と出会えたことは喜ばしいこと。最終的には、受け入れてもらえることの方が多いでしょうが、理解を得るまで2人の努力が必要かもしれません。
◆「自営業や経営者」は結婚を反対される

「社長」といえば年上のイメージがありますが、年齢的な問題だけで反対されているのではありません。若くして、会社を立ち上げ、頑張っている人ももちろんいます。
しかし、親の立場から見れば、やはり心配なのは将来的なことです。彼の家が自営業の場合も同じですが、それよりも、彼本人が経営者や自営業の場合の方が、その心配は大きいのだとか。
今は良くても、万が一倒産したりしたらどうなるのか、社員のお給料はどうするのかなど。もしそうなった時に、今まで会社のトップを務めていた彼が、家族の為に人に使われる立場で働くことが出来るのか。将来のビジョンだけでなく、彼の人間性も問われそうです。
