「ダメ男って分かってたのに……」そんな後悔をした経験はありませんか? 浮気されたり都合よく扱われたり、ダメ男とわかっているのになぜか惹かれてしまう女性はあとを絶ちません。この記事では、ダメ男がモテる理由を抜け出し方とともに徹底解説します。
そもそも「ダメ男」ってどんな人?

ダメ男とは、客観的に見て問題があるのになぜかモテてしまう男性のこと。
具体的には、浮気を繰り返したり、お金の管理ができなかったり、責任感に欠けていたりする人たちです。
「どうしてあいつが?」と周りの男性たちは首をかしげるのに、なぜか女性からの人気は絶えません。周囲にどんな悪評が流れていようとも、常に女性の影が感じられるタイプです。
ダメ男がモテる7つの心理的理由
ダメ男はどうしてモテるのでしょうか。それを理解することで、知らずしらずのうちにダメ男にハマってしまうことを防げます。ここでは、ダメ男がモテる理由を7つの視点から解説します。
不安にさせるのが上手いから
ダメ男は、絶妙なタイミングで既読無視をしたり、曖昧な返事をしたりして女性を不安にさせます。
人は不安になると、その対象について考える時間が増えるもの。すると脳が錯覚を起こし、「こんなに考えているということは、もしかしてあの人のことが好きなのかも……」と思い込んでしまいます。
その点、ダメ男は女性に不安を与えるプロ。自覚の有無にかかわらず、女性に強い印象を残す存在なのです。
母性本能をくすぐるのが天才的
「○○ちゃんがいないとつまらないな」「分かってくれるのは△△さんだけだよ」そんな甘え上手な言葉で、女性の保護欲求を刺激するのもダメ男の得意技。
こうした言葉に耐性のない女性は「この人はわたしがいないとダメなんだ」という使命感を覚え、相手の役に立つことに自分の存在価値を見出してしまいます。
まるで困った子供を見守る母親のように、ダメ男を放っておけなくなってしまうのです。
見た目の良さでマイナス面をカバー
多くのダメ男に共通するのが外見の良さ。イケメンという武器があることで、問題行動も「まあいいか」と見逃されてしまうケースが少なくありません。
特に、恋愛経験が少ない女性の中には、魅力的な容姿を持つ男性から距離感の近い扱いを受けることで一気に心を奪われてしまいがち。
「この人がわたしの運命の人なのかも」と、内面は二の次に恋へ落ちてしまうことも……。
ギャップ萌えを計算して演出
普段ダメなところが多いぶん、たまに見せる優しさや気遣いが何倍にも印象に残るダメ男。
いつも適当なのに誕生日だけは丁寧だったり、普段は連絡しないのに体調が悪いときには心配してこまめに連絡をくれたりと、飴と鞭の使い分けがじょうずです。
このギャップにより、女性は「この人の本当の優しさを知っているのはわたしだけ」と特別感を抱いてしまうのです。
低予算でもロマンチックな演出が得意
ダメ男は意外にもサプライズが上手。お金をかけずに女性を感動させる演出力を持っています。
手作りのプレゼントや思いがけないタイミングでの甘い言葉など、「お金がない中でもわたしのことを考えてくれている」と女性に思わせる技術は天下一品。
この「あなたのためだけに考えた」という特別感が、女性の心を強く惹きつけるのです。
束縛しない自由さが逆に魅力

ダメ男は、自分自身が自由奔放なぶん、基本的に相手を束縛しません。この「捕まえにくさ」が逆に魅力となっています。
一般的に、人は制限されればされるほど、より対象への欲求が高まる傾向にあります。恋愛についても同様で、ダメ男の掴めなさが「もっと知りたい」「手に入れたい」という欲求を刺激することに。
なぜだかわからないけれど追いかけたくなる存在として、女性の心を捕らえてしまうのです。
褒め上手で女性の心を掴む
女性の扱い方を心得ているダメ男は、褒め方もソツがありません。具体的で印象的な褒め言葉を、効果的なタイミングで発するのが得意です。
「今日の服、すごく似合ってる。別の人みたいでドキドキするな」「○○ちゃんてホントに俺のこと分かってるね」といった言葉で女性の承認欲求を満たし、「この人と一緒にいると自分が魅力的になれる」と錯覚させる話術を持っています。
