Photo:sirabee編集部27日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。自身のトークライブ『山里亮太の140』神戸公演でのエピソードを語った。
■神戸ライブでまさかの事態山里は公演について「神戸文化ホールっていう大きいホールでね、5年ぶりなんですけども、900人以上入るホールなんで、チケットも完売までにはまだ至らなかったということで、『手売りさせてもらう』なんてことをここで言ってね」と語り、当初はチケットの売れ残りがあったと説明。
「で、ラジオの後に70枚以上売れまして。もうほぼチケットが売れましてですね、手売り会場で『じゃんけん大会』という謎の事態が発生いたしました。手売りで『来てください』ってこっちが呼んだのに、チケットがなくなるという大問題です」と笑いながら振り返った。
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■鶴瓶師匠からの差し入れそんなライブ当日、山里がさらに驚いたのが、笑福亭鶴瓶から届いた差し入れだった。
「いざライブやるってなったらびっくりしたのが、本当に『なんで?』って思ったのが、差し入れがあって、『誰からですか?』つったら、鶴瓶師匠からだって」と語る。
山里によると、以前『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で共演した際、神戸ライブについて少し会話したことがあったそうで、その話を鶴瓶が覚えていてくれたという。
「アイス100本なのね。うち7人でやってんるから、単純に1人15本。100本のアイスって、何人かでちょっと食べても減らないよね」困惑。
それでも、「でもさ、師匠からの思いを溶かすわけにはいかないじゃない」と、大量に余ったアイスを有効活用する方法を考えたという。
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■“鶴瓶”の熨斗を外し…ちょうどその時、神戸文化ホールでは合唱コンクールが開催されていたそうで、山里は「これだ!」とひらめいたという。
「合唱コンクールやってる学校に持って行った」と語り、さらに「『鶴瓶』って書いてある熨斗があって、まあそれを外して、俺の名前を書いて『山里からです』って(笑)」と説明。
「師匠の好意を使ってですね、神戸のある学校の合唱部のハートをわし掴んでる」と、鶴瓶師匠の好意を自身の“人気取り”に利用したことを告白した。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
