三越伊勢丹のお菓子のセレクトショップ「菓遊庵」のオンラインストアでは、売れ筋のお菓子のランキングを公表しています。本記事では「信越・東海・北陸」銘菓のランキング(5月版)で、上位となった一品をピックアップして紹介します。
桔梗信玄餅(桔梗屋)とは
山梨県の土産として長く親しまれている桔梗屋の「桔梗信玄餅」。容器の中には、きな粉をまぶした3切れの餅が入っており、別添えの黒蜜をかけて味わう銘菓です。黒蜜は、砂糖を原料として作る蜜をベースに、精製糖を加えて炊き上げる独自製法のもの。濃い黒蜜がきな粉と餅に絡み、素朴ながら印象に残る味わいを楽しめます。
誕生のきっかけは、山梨県で古くからお盆の時期に食べられていた、餅にきな粉と黒蜜をかける安倍川餅の習慣。これを現代風に小さくまとめ、季節を問わず食べられるようにしたのが「桔梗信玄餅」だとされています。きな粉がこぼれやすい菓子だからこそ、どのように食べるかまで含めて楽しめるのも魅力です。
ラインアップは2個入り、5個箱入り、6個布袋入り、8個布袋入り、10個箱入り、15個箱入り、20個箱入りなど。価格の例は2個入りが471円、8個布袋入りが1778円、10個箱入りが2228円、20個箱入りが4304円です。
SNSなどの声
SNSやレビューなどでは「変わらぬ味で美味しいです!」「これこれこの味~って安心感がたまらんです!」「これを選んで良かったと再認識しました」「ずっと好きな商品です」「お土産に渡した後、食べ方でひと盛り上がりします」「きなこと黒蜜がほんと美味しい!」「黒蜜最高」「ほんっとに美味しい」「「誰からもおいしいと喜ばれています」「贈り物としてプレゼントしても喜ばれる」「見た目も可愛くてグッときます」といった声が上がっていました。

