片想いだろうと両想いだろうと、男女関係において、絶対男性に気付かれてはならないものがあります。
過去のキャバクラバイトでもなく、プチ整形した二重まぶたでもなく、ジャニオタの趣味でもなく! 気付かれてはいけないもの……それは「不安」。今回は、不安になった時に起きることについてご紹介します。
ちょっと返信が遅いだけで……。

人を好きになると、そこには多かれ少なかれ「不安」が生じます。たとえばLINEの返信。
ちょっと遅れただけでも、「もしかして気に障るような文面だったのかしら? 」と、ソワソワする女性のなんと多いことでしょう。ソワソワだけで済むならまだしも、大半の女性は、そこから良からぬ想像を発展させてしまう傾向が強いです。
「これっきり、連絡が途絶えてしまうかもしれない」とか、さらに「彼はモテるタイプだから、すぐ新しい女性が現れ、私のことなんて忘れてしまうのだろう」とか。この、一連の感情が「不安」に該当します。
STOP! 自滅行為
不安な乙女心は、よくわかりますが、その不安をお相手に気付かれてはいけません。「もしかして私、失礼なこと言っちゃったかな」とか、顔色うかがいのスタンプとか、ましてや「返信が遅いので不安です。」だなんて言語道断! 絶対に送ってはいけません。
あなたの不安がバレバレになる自滅行為ですから。
不安に支配されると理性が効かない非常事態に
「送っちゃダメ!」と言われても、不安な感情に支配されている状態だと、理性のコントロールが効かず、送ってしまうのが女性という生き物。そうならないためにも、「なぜ、不安を気付かれてはいけないのか?」という理由を知っておく必要があります。
「不安」が嬉しいのは女性特有!?
私たち女性の場合は、男性から「○○ちゃんからの返信が遅いから、一瞬不安になっちゃったぜ」などと言われると、嬉しかったりするものですよね。彼が不安になったのは、それだけ私を想ってくれている証しなのだと! 一方で、男性にはどのような心理が働くのでしょう?
