頑張ったことも当たり前だと思われて報われない時

仕事をしているのはお互い様。「私だって疲れているけれど、時間を合わせて会ったり、早く帰って料理を作ったり、頑張っている。でも、最近あまり外食も一緒に行かなくなったし、なんかやって当たり前だと思ってないかなー」と不満に感じることもありますよね。
たった一言、「頑張ったね」と言ってくれるだけで良いのに、そんなことも気が利かない彼。
そう思い始めたら、自分が「勝手に」頑張っているだけかもと、振り返ってみることも大切。相手が求めていないことだから、感謝されないのかもしれません。きちんと理由を伝えて、思い切って、やらないという選択肢を持つことも無理のない関係性に必要なこと。
ただし、相手がやらないから自分もやらないという「仕返し」のような気持ではダメ。
逆に「やって欲しい」「頑張って欲しい」と思うことがあるのなら、率先して自分からお手本を見せて、育てて行くくらいの手間暇はかけるべし。原石を磨くための時間の投資のつもりで、長期を見据えて、マンネリ時期も計画的に過ごしていきましょう!
まとめ
最初はいろいろ優しかったのに、最近は倦怠期気味で、「もうちょっと女心分かってくれたらなあ」と昔を懐かしむことも長いお付き合いの通過点のひとつ。彼に期待するよりも、女性のほうが一枚上手になるしかありません。そうするうちに、そんな彼もかわいいと思えるようになってくるはずです!
