・食べてみて感じた満足度
なんなら天ぷらやあら汁もおかわりし放題なのが最高だ。刺身の味で飽和した口が天ぷらの投入で復活する。刺身→天ぷら→刺身→天ぷらで箸が止まらない。あら汁でも飲もうものなら再び海鮮丼に戻りたくなる。この輪廻から抜け出せない。
まるで定められたかのような至福の円環。気づけば私はその流れに全てをゆだねていた。アカシックレコードに記されているがごとく海鮮丼が私の口に運ばれていく。悩むことなんてない。苦しむことなんてないんだ。だって結果は決まってるんだから。
それは、楽園であったと言えよう。
なお、ご飯は普通のご飯と酢飯のシャリがある。カレーもあったけど、カレーまでたどり着けなかった私。何回来てもカレーにはたどり着けない気がする。きっと生まれ変わってもたどり着けないに違いない。ループものゲームのトゥルーエンドくらいカレーが遠かったところに満足度の高さを感じずにはいられなかった。
・ディナー
ちなみに、ディナーは単品メニューとコースが充実する内容で、ふぐ三昧コース、刺身食べ放題コースが4980円からとなっている。ただ、ディナーの食べ放題は着席のまま提供されるとのことなので、話題となっているスタイルが希望ならランチ食べ放題がオススメだ。
というわけで、東京初出店の店も醍醐味は味わえた『漁港食堂 三方』。多摩センターにサンリオピューロランドに次ぐ楽園を見た!
