【モデルプレス=2026/05/30】俳優の白洲迅が主演を、女優の桜井日奈子がヒロインを務めるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(毎週金曜よる11:15~)より、スピンオフドラマ「岩崎一樹は放っておけない」の制作が決定。俳優の庄司浩平が主演を務め、5月29日の第6話放送終了後より前編「俺たちの伸びしろ」がTELASAにて独占配信される。
◆庄司浩平「余命3ヶ月のサレ夫」スピンオフドラマ主演
ある日突然余命宣告された夫が、妻に不倫相手がいることを知って絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく本作。毎話これでもかと畳み掛ける波乱の連続と、スピードのある展開に釘づけになる視聴者が続出している。
5月29日に放送を終えた第6話では、ついに高坂葵(白洲)が妻の美月(桜井)に逆襲するなど、今後の展開が気になる中、葵を慕う後輩・岩崎一樹役の庄司主演のスピンオフドラマが誕生。本編で仲間と一致団結して葵を支える岩崎を好演し、視聴者をほっこりさせている庄司は「魔進戦隊キラメイジャー」(2020〜2021年)で俳優デビュー。その後「仮面ライダーガヴ」(2024〜2025年)で2度目のヒーローを演じ、注目を集めた。数々の話題作に出演を続ける中、ドラマ「40までにしたい10のこと」(2025年)で披露した繊細な演技が話題を呼びブレイク。いま最も注目を集める若手実力派俳優である。
庄司が主演を務めるスピンオフドラマが、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で独占配信スタートする。前編では、葵を慕う“弟系後輩”の岩崎が先輩に。普段は葵にかわいがられている岩崎が、新入社員の指導を担当することになり悪戦苦闘する姿を描く。さらに、本作には白洲や新川優愛も出演。岩崎視点で描く「余命3ヶ月のサレ夫」のサイドストーリーとなっている。
◆庄司浩平スピンオフドラマ、清宮レイが出演
大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働く岩崎は、人事部の藤野真莉(新川)から入院中の葵に代わって、新入社員のメンター(指導係)をやってほしいと頼まれる。しかし、その新入社員・嶋田智花(清宮レイ)は、ハイスペックな一方、協調性はゼロ。すでに他部署で問題児扱いされているクセモノだ。しかも、在学中に葵と同じ建築賞を受賞していると聞いた岩崎は、「そんなハイスペック人材、無理!」とすっかり気後れしてしまう。
資料作りを瞬時にこなすシゴデキな智花に驚く岩崎。そんな中、他部署との打ち合わせを前に岩崎が発した何気ないひと言で、智花の表情がみるみる険しくなる。さらに、いざ打ち合わせが始まると、堂々と正論をぶちかまし、他部署の先輩にも平然と食ってかかる智花に岩崎はアタフタする。「むずいなぁ…先輩って」先輩として智花にどう接したらいいのか思い悩む岩崎に、真莉は彼の長所を生かしたアドバイスを送る。はたして岩崎は、尊敬してやまない葵のような“憧れの先輩”になれるのか。本編では描ききれない“放っておけない”性分の岩崎の素顔や先輩らしい姿を見ることができる。新入社員・智花を演じる清宮は、乃木坂46在籍時から現在まで演技に定評がある。岩崎とクセの強い後輩が繰り広げる、コミカルな掛け合いも見どころだ。
余命宣告を受けたうえに妻とその不倫相手に遺産を狙われるという「サレ夫VSシタ妻」の、し烈な戦いを描く本編とはひと味違うスピンオフドラマ。庄司をはじめ、白洲や新川ら同じ会社で働く先輩たちも登場する。本編では描ききれない会社員生活や仕事にフィーチャーした物語が展開していく。まさに会社で働いている人にとっては共感できることだらけだ。先輩として後輩とどう向き合うべきなのか、そして正論であっても、仕事をするうえではそれが必ずしも正解とは限らない、など岩崎を通して“仕事の難しさ”を描き出している。また、次週6月5日の第7話放送終了後には、後編の独占配信もスタートする。(modelpress編集部)
◆前編あらすじ
大手ゼネコン「帝央建設」都市デザイン部で働く岩崎一樹(庄司)は、人事部の藤野真莉(新川)から新入社員・嶋田智花(清宮)の指導係を任される。高坂葵(白洲)を慕う“弟系後輩キャラ”の岩崎は、ハイスペックだが協調性ゼロで問題児扱いされている智花との向き合い方がわからず終始手探り状態。そんなある日、打ち合わせ中にものおじしない智花が正論をぶちかまし、他部署の先輩に食ってかかる行動をしてしまう。
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