クラブやボール、弾道計測機の進化によってスイングデータの分析も日々進み「構え方、振り方、打ち方」も日々進化している。
その最新の理論を学び、多くのアマチュアを上達させている若手コーチが、アプローチ、バンカー、パッティングの〝今どき〞の上達法をレッスン!
アマチュアのみなさんに「コレを教えたい!」と厳選した『50』の最新版の寄る技、入る技で、ショートゲームがうまいゴルファーになろう!
Lesson41 ボールをつかまえて良質な転がりを生み出そう!


ネック形状によってもスクエアなフェースの位置は変わってくるので、まずは自分のパターの「スクエアポジション」を探すことが大切。
Lesson42 つかまえやすいボール位置で構える
パターの形状にもよりますが、ボールをもっともつかまえやすいポジションは「左目の真下」です。ここがイン・トゥ・イン軌道のストロークをしたときに、フェースがちょうどスクエアになるポジションだからです。ここでインパクトすれば、フェースの重心がボールをしっかりつかまえるサポートをしてくれるので、良質な転がりを得ることができます。
ラウンド中はどうやって「ポジション合わせ」する?

ラウンド前、練習グリーンでフェースのスクエアな向きを確かめたら、セットアップのボールポジションが自分の足からヘッド何個ぶん離れているかをチェックしよう。これを確認しておくことで、ラウンド中もポジションの「ズレ」を修正することができる。

