山梨県にある老舗菓子店「清月」が販売する“シンプルなロールケーキ”が、「うますぎる」「山梨行ったらこれと生信玄だけは買う」などと人気を集めています。
本記事では、そんな清月の「イタリアンロール」について紹介します。
清月の「イタリアンロール」とは?
山梨県南アルプス市に店を構える「清月」は、1931年の創業以来、長きにわたって「菓心天創」(菓子の心、天が創る)の基本理念のもと、お菓子作りを行っているお店です。なかでも看板商品の「イタリアンロール」は、ふんわりと焼き上げたスポンジに、ほどよい甘さの生クリームを巻き込み、さらに外側をクレープのような生地で包んだロールケーキ。しっとりとした生地と軽やかなクリーム、外側の食感が重なり合い、シンプルながら奥行きのある味わいを楽しめます。
1986年よりロングセラー商品として愛されており、プレーン(2640円)のほかチョコセレクト(2850円)やマロンウィズ(3150円)、4月中旬~5月下旬のみ販売される抹茶ロール(ハーフ1880円)など、季節限定フレーバーも展開。山梨土産としてはもちろん、オンラインストアでも購入可能なため、遠方からでも楽しめるのがうれしいですね。
SNSの声
SNSでは「ひとりで丸ごと全部食べそうになった」「裕福な家の子のうちに遊びに行くと出てくる高嶺のおやつだった」「ミルクレープみたいな皮が美味しいのと、生クリームもしっとりもったりなのに甘すぎないのがすき」「ハーフ多いかな?と思ったけどペロリと食べれそう」「子供の頃から好き」「マジでうまい」「次回は5切れは食べるぞ!!」「甘すぎなくてめっちゃウマだよ」「ひとりで食べたーい」「甲府に行ったら、これと生信玄だけは絶対買う!」といった声が上がっています。

