自己責任で実行する
カスタムから得られるものはメリットだけでなくリスクもある。リスクがあるからといって故障したら嫌である。だがしかし! リスクがあっても到達したいスコアがある。そこにロマンがある。
ということで今回はカスタム設定を最大値にし、3DMark Steel Nomadベンチマークのスコアを調べてみた。カスタムはCPU・GPU・ファンすべてをMAX設定で実行する。もちろん筆者は自己責任で実行する。皆さんには推奨しない。比較としてパフォーマンスモードの結果も掲載する。
3DMark Speed Wayのベンチマークソフト説明
「3DMark Steel Nomadは、ハイエンドゲーミングPC向けのクロスプラットフォーム型非レイトレース・ベンチマークです。WindowsではDirectX 12 APIをデフォルトで使用します。エクスプローラーモードでは、シーンを自由に探索してレンダリング設定を変更することができます。このテストを実行するには、デバイスに少なくとも6GBのビデオメモリが必要です。統合GPUを搭載したシステムでは、合計16GBのシステムRAMが必要です」
