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ダイソーのコースターに“超安物の色鉛筆”で描いたら……「これはすごい!」 驚きの仕上がりに「ゴッホかと思った」

ダイソーのコースターに“超安物の色鉛筆”で描いたら……「これはすごい!」 驚きの仕上がりに「ゴッホかと思った」

 ダイソーのペーパーコースターに描かれた絵が“驚きの完成度”と、X(旧Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で約80万回以上表示され、4万件以上の“いいね”を獲得しています。

ダイソーのペーパーコースターに描かれた猫

 画像を投稿したのは、Xユーザーの「bao」(@baobabustroll)さん。普段は飼っている猫の写真や、寄せられた猫の写真をもとに描いた絵などを投稿しています。

 今回話題を呼んだのは、「色ノリが悪い超安物の色鉛筆でもこの食いつきこの発色」と添えて投稿した、ダイソーのペーパーコースターに描いた猫の絵。実際に投稿されている画像を見てみると、正方形のコースターに描かれているのは、どこか凛々しい雰囲気を感じる猫。白い部分は紙の色を使いつつ、色鉛筆でさまざまな色を塗り重ねることで細部まで繊細に描かれています。

 本来コップを置くためのペーパーコースターですが、こんな使い方ができるなんて驚きですね。投稿者のbaoさんも「DAISOのペーパーコースターは、色鉛筆に向いてる。めっちゃ向いてる」と絶賛しています。

高い色鉛筆を使うと……?

 baoさんは、高い色鉛筆を使った場合の仕上がりも紹介しています。使用したのは「カリスマカラー」の色鉛筆で、描かれているのは青紫色の毛並みが印象的な猫の絵。目元には黄緑や黄色が重ねられており、限られた色数ながらも、猫の表情や毛の質感がしっかり伝わってきます。

 「高い色鉛筆(カリスマカラー)だと、エグい食いついて発色する。塗りこんでも力入らない」と説明。安価な色鉛筆で描いた作品とはまた違い、紙に色がしっかり乗ることで、より鮮やかな仕上がりになっています。

配信元: ねとらぼ

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