5月26日に配信されたサッカー元日本代表の本並健治と那須大亮がパーソナリティを務める、ABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」で、サッカーのルール改定によって苦労したことを語った。
1990年代にあからさまな時間稼ぎを減らすために、大きなルール改定が行われた。味方からのバックパスをGK(ゴールキーパー)がキャッチすることが禁止されたのだ。本並はルール改定当時「大学生くらいだった」と明かし、「かなり練習したし、戸惑った」と回想。現在では当たり前となったルールだが、当時のGKにとっては大きな転換だったようだ。
当時のルールに対して那須は「そんなチームいなかったですけど、あれ一生できるんですよね?」と質問。本並は「できる」と即答。「だからダメなんですよね」と続け、GKがボールを持っている時が一番何も起こらないから、ボールを持たせないようルールがどんどん変わっていったと説明した。
さらに本並は「自分でボールを転がして、また手で取って、また転がす」というプレーをしていた記憶があると話し、当時ならではの時間稼ぎを告白した。
他にも子供に【部活動】か【クラブチーム】どちらに所属させるかを悩んでいるというリスナーからの質問に、真剣に答えるコーナーなどを行った。
ABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」で無料配信中。
次回配信は、6月2日(火)19時頃。
【番組概要】
■ABCラジオPodcast「本並健治と那須大亮のGKの言い分」
■配信時間:各種Podcast・YouTube配信は、毎週火曜日19時頃
■パーソナリティ:本並健治・那須大亮
■メールアドレス:sggk@abc1008.com
■番組公式X:@sggk_abc
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